京都岡崎・三条広道にあるギャラリーモーニング
日々を彩り、楽しくするイチ推し作家の作品です
現代アートが生活にもっと親しくなりますように
中道由貴子個展 NAKAMICHI Yukiko 2026年 9月15日(火)-27日(日)
12時-18時(月曜日休廊)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/08/nakamichi-yukiko-2026-915-27.html
ノイズキャンセリングのない世界で
家から目的地を決めずに歩き出す。日傘を透かす夏の暑さの中、イヤホンから流れる異国の民族楽器の音に、街路樹の蝉の噪音が重なる。道路の際を歩けば、自動車のエンジン音がグラデーションのように近づいては遠ざかる。
ノイズキャンセリングのない世界で、幾重にも重なり合う生の音のレイヤー。そんな歩行の途上で出会うのが、道の側に雑多に絡み合い、不思議な共存を見せる植物たちだ。
かつて自身の皮膚の変化を見つめていた視線は今、これら葉たちの有機的な生成の動きへと向いている。別々の場所、あるいは異なる時間に出会った植物たちが、私という身体を通過することで、一枚の画面の上に重ねられていく。
画面に重ねられるのは、薄い絵の具の層だ。短時間で定着した色彩だけを残していく手法は、通り過ぎていく世界の断片を、かすかな記憶として画面に留める試みでもある。
あえて位置をずらしながら重ねられた、透き通る色彩。それは、在ったことの気配を残しながら、次の風景と新たな響き合いを生み出していく。歩くことで生じる世界の広がりと、緩やかな時間の経過を、画面の上に写し出せたらと思い描いている。/中道由貴子
植物へのまなざしを通して、この世界は刻々と変化していることを表現。場所や時間が異なる植物、子供が拾ってきた石などを独自の手法で薄く色を重ねて描く。描かれた植物に風が吹き、時が流れる。特定の神木を見上げるように描いた大作は木洩れ陽を感じて幸福感がある。/ギャラリーモーニング
・
略歴
1985大阪生まれ
2008 京都芸術大学 造形学科 油画分野 卒業
2010 京都嵯峨芸術大学大学院 芸術研究科 造形画分野修了
個展
2011 13.15.2kw gallery(大阪)
201314,16 「かたちとカタチ」 17, 19, 22, 24, gallery morning(京都)
2018 Gallery Den mym (京都)
主なグループ展・公募展
2008 京展 京都市美術館(京都)
アクリル美術大賞展 兵庫県立美術館別館 原田の森ギャラリー(兵庫)
art sync [明日の時間割](芸術系大学作品展 arturiv 2008)
立誠小学校(京都)
2011 LA VOZ 16th 京都市美術館別館(京都)(~20th)
Asian Watercolour's Seoul 2011(ソウル・韓国)
2012 油画研究室展2012 思考する視線 Art Space-MEISEI(京都)
2013 2kw変電所計画「とある未来のための絵画」 2kw gallery(大阪)
Uknowtheymean2013 steps gallery(東京)
「日韓現代美術交流展"疎通の味”京都+清州」展
Schema Art Museum(シェマ美術館・韓国)
2014 On the Steps2014 Steps gallery (東京)
2015 Visual Sensation Vol.6 Gallery Den mym (京都)
どこにもどこにでも-nowhere / arywhere 」 Art SpaceMESEI(京都)
2016 a3project/season2016 MATSUO MEGUMI + VOICE GALLERY
pfs/w(京都)
2kw gallery 2kw gallery (大阪)
2017 Big Sensation Gallery Den mym (滋賀)
2019 「温度」 海老優子 奥田文子 中道由貴子 2kw gallery(滋賀)
2023 「植木鉢のある風景 1 STILL-LIFE2」 gallery morning(京都)
「30-40」(サーティフォーティ) KOBE STUDIO Y3/CA.P(兵庫)
2025 Drawing in my room5 GAMOYON Gallery(大阪)
2026 第53回 現代美術ー茨木2026 (大阪)
受賞
2008 京展/京展賞
-
小野潤一 ONO Junichi 「ときどき架かる橋 2」2026
¥72,000
アート・オブジェ 木、布、綿、金属、アクリル絵具 W 19× D11.5 × H13cm 作者の言葉 「数年前から作品素材に木を使っています。木肌の持つ温かみや優しい木目に癒されながら、幾何学形態のようなシンプルな曲線や面で構成された形で人物などを作っています。ベットで眠っている人のイメージが再び現れた2024年に、木で初めてこの形状にしました。形の面白さを求めた部分はありますが、人の容姿が生と死のはざまのような不安な印象もありながら、穏やかで安らかさを感じる祈りような姿にも見え、自分の求める気持ちを映し出しているような感覚がありました。今回の展示作品では眠る人の形や色のイメージを少し広げたものを製作しました。強い存在感ではなく、そばにあってどこか親しみがあるものになれればと思っています。」 1979年 大阪府生まれ 堺市在住 2005年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修了 2013年から大阪(2kw gallery・2kw gallery58・ギャラリー白3・GAMOYON Gallery)などで個展、ほかにグループ展多数。23年「或る日、何処かの」(gallery morning / 京都)に出品。
-
小野潤一 ONO Junichi 「ときどき架かる橋 3」2026
¥72,000
アート・オブジェ 木、布、綿、金属、アクリル絵具 W 19× D11.5 × H13cm 作者の言葉 「数年前から作品素材に木を使っています。木肌の持つ温かみや優しい木目に癒されながら、幾何学形態のようなシンプルな曲線や面で構成された形で人物などを作っています。ベットで眠っている人のイメージが再び現れた2024年に、木で初めてこの形状にしました。形の面白さを求めた部分はありますが、人の容姿が生と死のはざまのような不安な印象もありながら、穏やかで安らかさを感じる祈りような姿にも見え、自分の求める気持ちを映し出しているような感覚がありました。今回の展示作品では眠る人の形や色のイメージを少し広げたものを製作しました。強い存在感ではなく、そばにあってどこか親しみがあるものになれればと思っています。」 1979年 大阪府生まれ 堺市在住 2005年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修了 2013年から大阪(2kw gallery・2kw gallery58・ギャラリー白3・GAMOYON Gallery)などで個展、ほかにグループ展多数。23年「或る日、何処かの」(gallery morning / 京都)に出品。
-
小野潤一 ONO Junichi 「よせあつめブーケ2」2026
¥63,000
アート・オブジェ 木、ガラス、金属、アクリル絵具 W 7× D7 × H 24cm 作者の言葉 「数年前から作品素材に木を使っています。木肌の持つ温かみや優しい木目に癒されながら、幾何学形態のようなシンプルな曲線や面で構成された形で人物などを作っています。ベットで眠っている人のイメージが再び現れた2024年に、木で初めてこの形状にしました。形の面白さを求めた部分はありますが、人の容姿が生と死のはざまのような不安な印象もありながら、穏やかで安らかさを感じる祈りような姿にも見え、自分の求める気持ちを映し出しているような感覚がありました。今回の展示作品では眠る人の形や色のイメージを少し広げたものを製作しました。強い存在感ではなく、そばにあってどこか親しみがあるものになれればと思っています。」 1979年 大阪府生まれ 堺市在住 2005年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修了 2013年から大阪(2kw gallery・2kw gallery58・ギャラリー白3・GAMOYON Gallery)などで個展、ほかにグループ展多数。23年「或る日、何処かの」(gallery morning / 京都)に出品。
-
小野潤一 ONO Junichi 「よせあつめブーケ1」2026
¥63,000
アートオブジェ 木、ガラス、金属、アクリル絵具 W 7× D7 × H23cm 数年前から作品素材に木を使っています。木肌の持つ温かみや優しい木目に癒されながら、幾何学形態のようなシンプルな曲線や面で構成された形で人物などを作っています。ベットで眠っている人のイメージが再び現れた2024年に、木で初めてこの形状にしました。形の面白さを求めた部分はありますが、人の容姿が生と死のはざまのような不安な印象もありながら、穏やかで安らかさを感じる祈りような姿にも見え、自分の求める気持ちを映し出しているような感覚がありました。今回の展示作品では眠る人の形や色のイメージを少し広げたものを製作しました。強い存在感ではなく、そばにあってどこか親しみがあるものになれればと思っています。 1979年 大阪府生まれ 堺市在住 2005年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修了 2013年から大阪(2kw gallery・2kw gallery58・ギャラリー白3・GAMOYON Gallery)などで個展、ほかにグループ展多数。23年「或る日、何処かの」(gallery morning / 京都)に出品。
-
小野潤一 ONO Junichi 「光の家 2」2026
¥57,000
立体アート作品 木、布、綿、金属、アクリル絵具 W 20× D9 × H6cm 作者の言葉 数年前から作品素材に木を使っています。木肌の持つ温かみや優しい木目に癒されながら、幾何学形態のようなシンプルな曲線や面で構成された形で人物などを作っています。ベットで眠っている人のイメージが再び現れた2024年に、木で初めてこの形状にしました。形の面白さを求めた部分はありますが、人の容姿が生と死のはざまのような不安な印象もありながら、穏やかで安らかさを感じる祈りような姿にも見え、自分の求める気持ちを映し出しているような感覚がありました。今回の展示作品では眠る人の形や色のイメージを少し広げたものを製作しました。強い存在感ではなく、そばにあってどこか親しみがあるものになれればと思っています。 1979年 大阪府生まれ 堺市在住 2005年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修了 2013年から大阪(2kw gallery・2kw gallery58・ギャラリー白3・GAMOYON Gallery)などで個展、ほかにグループ展多数。23年「或る日、何処かの」(gallery morning / 京都)に出品。
-
小野潤一 ONO Junichi 「ときどき架かる橋 1」2026
¥72,000
アート・オブジェ 木、布、綿、金属、アクリル絵具 W 19× D11.5 × H13cm 作者の言葉 「数年前から作品素材に木を使っています。木肌の持つ温かみや優しい木目に癒されながら、幾何学形態のようなシンプルな曲線や面で構成された形で人物などを作っています。ベットで眠っている人のイメージが再び現れた2024年に、木で初めてこの形状にしました。形の面白さを求めた部分はありますが、人の容姿が生と死のはざまのような不安な印象もありながら、穏やかで安らかさを感じる祈りような姿にも見え、自分の求める気持ちを映し出しているような感覚がありました。今回の展示作品では眠る人の形や色のイメージを少し広げたものを製作しました。強い存在感ではなく、そばにあってどこか親しみがあるものになれればと思っています。」 1979年 大阪府生まれ 堺市在住 2005年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修了 2013年から大阪(2kw gallery・2kw gallery58・ギャラリー白3・GAMOYON Gallery)などで個展、ほかにグループ展多数。23年「或る日、何処かの」(gallery morning / 京都)に出品。
-
「額の中の人 l 」廣田美乃 HIROTA Yoshino
¥31,000
廣田美乃制作の小さな作品。acrylic, pencil on paper. 額サイズ:16x13.5cm 男の子の肖像。 他、作品 post card (¥110/一枚)セットと廣田美乃作品集 Favorite Art view BOOK(A5版、40ページ ¥800/一冊)をプレゼント ギャラリーモーニング京都にて個展を開催するアーティスト 過去の展覧会模様はこちらから https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2025/10/hirota-yoshino-exhibition-2025-1114-tue.html ※最後の写真は展示風景
-
廣田美乃 HIROTA Yoshino ART work 「額の中の人 ll 」
¥31,000
廣田美乃制作の小さな作品。acrylic, pencil on paper. 額サイズ:17.5x15cm 誰かに似ている? 想像して描いたもの。 他、作品 post card ¥110/一枚と廣田美乃作品集 Favorite Art view BOOK(A5版、40ページ ¥800/一冊)をプレゼント ※6枚目の写真は展示風景です。 ギャラリーモーニング京都にて個展を開催するアーティスト 過去の展覧会模様はこちらから https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2025/10/hirota-yoshino-exhibition-2025-1114-tue.html Christmasプレゼントに。
-
廣田美乃 HIROTA Yoshino 「小さな額の肖像画 lll」
¥33,000
廣田美乃制作の小さな作品。acrylic on paper. 額サイズ:11.5x29.3cm 3人の肖像を描いたもの。 他、作品 post card ¥110/一枚と廣田美乃作品集 Favorite Art view BOOK(A5版、40ページ ¥800/一冊)をプレゼント ※5枚目の写真は展示風景 ギャラリーモーニング京都にて個展を開催するアーティスト 過去の展覧会模様はこちらから https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2025/10/hirota-yoshino-exhibition-2025-1114-tue.html
-
「微睡む髪」松尾勇祐作品 MATSUO Yusuke work 2025
¥330,000
クスノキに彩色 H51cm
-
「あの街まで」松尾勇祐作品 MATSUO Yusuke work 2025
¥230,000
木彫作品 クスノキに着彩 H 64.5cm 展覧会風景 https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2024/12/matsuo-yusuke-exhibition-female-2025.html
-
田村洋子木版画「窓辺のレモン」
¥40,000
木版画作品 30x22 cm 額、箱、"TAMURA Hiroko Book"付き エディション 2/10
-
四塚祐子2025モノタイプ作品 三枚組
¥495,000
四塚祐子作品。(写真:スポットライト使用しています) 「彼の地へ」 左より、2025-1 2025-2 2025-3 各65×95cm のパネルX3 版画monotype作品 インク 紙 パネル アクリル保護剤
-
マツモトヨーコ BOOK 2
¥1,010
マツモトヨーコさんの40周年を記念して作成しました。36ページの小さな作品集です。 A5サイズ。
-
本田このみ木版画作品「喫茶」
¥53,000
HONDA Konomi woodcut work. 52.5x52.5 木版画 パネル貼り 木版画でエディションがあります。 作家履歴 参考ページ https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2024/10/honda-konomi-woodcut-exhibition2024118.html
-
荒川望 ARAKAWA Nozomi「山上の池(2)」
¥39,800
絵画です。 荒川望 ARAKAWA Nozomi「山上の池(2)」2024 綿布に顔料 Pigment on cotton cloth, panel パネル 20×25.5cm 作家展覧会コメント 「ため池の横を通り、畑の間を抜けて坂を上がったところにある 温室。ここは昆虫館なので植物園ではないけれど、小さい山、 小さい川、亜熱帯の植物、作られた自然であっても生き生きと 陽の光を浴びて空に飛び出そうとしている。 自然の中を歩くのはいろいろ発見があって楽しいけれど、 この詰め込まれてあふれそうになっている、作られた自然もまた楽しいと思った。 四季の繰り返し、昼夜の繰り返しなど様々な繰り返しをしながら 風景は変化していくけれど、ここでもまた違った時間のサイクルで繰り返しながら変化していくものがあるだろう。荒川 望」
-
田村洋子木版画「Teatime tree」
¥77,000
SOLD OUT
60x45cm 作品サイズ 56x74.5cm 額のサイズ 木版画なのでエディションが複数枚あります。 作家の言葉・・・「実りの歓び」 枝葉を伸ばし、蕾を膨らませ、花が実る。果実が実る。 何度も何度も繰り返されるその営み。 庭の隅や散歩の途中、駅までの道すがら、その姿を何度も何度も目にするけれど、 何度も何度もわくわくと心躍るのはどうしてだろう。 古くから遺伝子に刻み込まれた喜びの感覚。 作品をつくっている間もその感覚を身体中で味わっている。田村洋子
-
河崎ひろみ絵画「あらゆるものと小さなひとつのために24-3 」
¥187,000
F20 73x61cm oil, colored pencil, pencil, on canvas キャンバスに油絵に色鉛筆など。 作者コメント「最近気候の変動が激しい。 大きな宇宙から見るとほんの小さな変化でも、海水温が上昇し、氷を溶かし、偏西風は蛇行して地球上に様々な極端な変化をもたらしている。絶妙なバランスを保っていたことが今や奇跡のように思える。 絵画という2次元の世界でも1本の線を描くだけで全体が変わる。描いたり消したり様々な試行錯誤を繰り返しながら絶妙なバランスを求めていく。」
-
本田このみ「STARLIGHT」-灯台-, -たんぽぽ-, -運動場-, -山-, -街-
¥484,000
本田このみ HONDA Konomi「STARLIGHT」2023 水性多色木版 Woodcut エディション 1/10 wood cut print 53×53cm X10 紙、パネル貼り 10点の作品を隙間なく掛けています。 上5点は同じ作品「STARLIGHT」のエディションです。 納品時は、パネル10枚の分割状態になります。 一枚ずつの販売もしています。
-
四塚祐子作品「彼の地へ 2023 7, 2, 1,」
¥440,000
四塚祐子作品。 「彼の地へ」 左より、2023-7 2023-2 彼の地へ2023-1 60×90cm のパネルX3 版画monotype作品 インク 紙 パネル アクリル保護剤
-
四塚祐子作品「今、ここで 2023-5」
¥44,000
四塚祐子 YOTSUZUKA Yuko 版画モノタイプ作品 monotype /ink, pencil, paper,panel, acrylic protectant
-
松谷博子 木版画作品 「migretory」2023
¥18,940
渡り鳥のイメージ。 額装油性木版画 イメージのサイズ 19x19cm. 額の大きさ、31.5x31.5cm エディション3/10
-
廣田美乃 HIROTA Yoshino 「通り雨」 2023
¥55,000
絵画 アクリル、綿布、パネル 29x23cm
-
廣田美乃 HIROTA Yoshino 「夏に草」 2023
¥61,500
絵画 アクリル、綿布、パネル 38x31cm
